僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

6/13 オリックス戦展望 相手エースから初戦をもぎ取れ 薮田の三次でのリベンジに期待

6/13のバファローズ戦の予告先発投手が発表されましたので試合展望を更新しました。

仙台で交流戦初のカード負け越しを喫しましたが、交流戦ここまでを8勝4敗と好調なカープ。

いよいよ地元に戻っての最後の6連戦が始まります。

 

予告先発はカープが薮田投手、バファローズが金子投手です。

 

薮田投手はこれで3度目の先発となります。

ここまで中継ぎで23試合、先発で2試合に登板、5勝1敗3Hで防御率は2.77。

前回登板のファイターズ戦では6回3安打4四球3失点の内容で試合を作り、打線の援護で勝ち投手になっています。

 

前回同様、それなりの四死球を出すことは覚悟になるかと思いますが(2イニングに1つくらいが目安でしょうか)、前回はその四球で出したランナーを得点に結びつけられました。

初先発となったライオンズ戦ほどではありませんでしたが、ファイターズ戦でもある程度球威で打者を押し込むことはできていただけに、明日もそれなりに試合を作ってくれることを期待しましょう。

 

今年のバファローズ打線はベテランの中島選手、小谷野選手が復調し、4番に座るロメロ選手、中心打者として活躍を続けるT-岡田選手が好調、厚みのある打線となっています。

さらに交流戦にでは武田選手、安達選手が3割後半を記録するなど、リーグ戦以上の攻撃力を発揮しています。

 

 

とにかく目の前の一人ひとり、これまで通り一人で背負いすぎずに、中継ぎ陣と打線を信じて最少失点でいけるところまでの意識で投げてもらいたいと思います。

まだまだ続く先発ローテーション争いで、せっかく掴みかけているその座を自力でより確かなものにしてほしいところです。

 

薮田投手は三次での試合は2年ぶりの登板になります。

ルーキーイヤーでの登板は4回途中でKOされているだけに、ここ2年での成長を見せつけ、その苦い思い出を良い思い出に変えてくれるピッチングを期待しましょう!

 

対する打線の相手は金子投手。 

ここまで11試合に登板、6勝3敗 防御率は3.38。

前回登板のタイガース戦では6回途中9失点でKOされ、敗戦投手となっています。

 

今シーズン、好調な滑り出しを見せているバファローズのベテランエースが相手です。

手術明けの2015年、2016年と少しずつ感覚を取り戻して、今シーズンはいよいよ本領を発揮し始めている金子投手、すでに3完投を記録するなど、往年のスタミナも取り戻しています。

 

その一方で4月から5月中旬までの抜群の安定感を見せていた時期から、ここ3試合で2度KOされるなど、少し調子が落ちてきている気配がある点につけ入る隙が見出せるかどうか。

 

中継ぎ陣の調子はというと、黒木投手から平野投手に続く勝ちパターンリレーはどっしりと安定しています。

そこに吉田投手、近藤投手が絡んできており、ライオンズほどではありませんが7回までにリードされている展開だとそこまで逆転は期待できなさそうです。

 

その一方でこの4人以外の中継ぎでは苦労しており、リードしていれば終盤に突き放す得意の展開に持ち込める可能性は十分あります。

 

 

 

カープ打線はと言うと丸選手、鈴木誠也選手のバットが振れているだけに、少し当たりが止まりつつある田中選手、菊池選手の出塁が普段以上に得点の鍵を握る展開になりそうです。

 

一方、エルドレッド選手、安部選手が不調のサイクルに入っています。

特にエルドレッド選手は不調に入るととことん打てなくなる傾向があるだけに、先週、多めの休養をもらったことで復調なるか。

 

丸選手、鈴木誠也選手の出塁を生かせず1点を取れない展開が最近よく見られるだけに、その後を打つ選手たちの奮起を期待しましょう。

エルドレッド選手に代わって新井選手のスタメンも見られそうです。

   

いよいよ交流戦最後の6連戦、好調の2チームとの厳しい連戦になりますが、ここを地元の大声援を味方につけて、勝ち越していければ初の交流戦優勝も見えてきます。

 

優勝の可能性を残すためにも、まずは明日の初戦を是が非でも取りましょう。

ファンも含めてチーム一丸、明日も頑張ろう、カープ!

 

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