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僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

4/28のカープ DeNA戦 来週の先発を考えさせられる、そんな大敗

4/28のカープ、DeNA戦は3-9でカープが敗れました。

序盤で大量ビハインドを背負うも6回に反撃を試みたカープ。2点を返しさらにノーアウト満塁の場面で攻めきれず大敗です。

 

試合記録

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 9 0
DeNA 2 0 0 2 3 0 0 2 X 9 13 1

 

投手情報 

勝利投手  ウィーランド (1勝0敗0S)

敗戦投手 加藤 (1勝3敗0S))

セーブ  なし

広島  加藤、飯田、ブレイシア - 石原、磯村

DeNA ウィーランド、須田、山崎康、三上、砂田 - 戸柱

本塁打   梶谷5号(1回裏2ラン) 丸3号(6回表ソロ)

 

試合概要

加藤投手とウィーランド投手で始まったゲームは初回、カープが2アウトからの連打でチャンスを作りますが最近当たっている松山選手がセカンドゴロに倒れて無得点に終わります。

 

その裏のDeNAの攻撃、2番石川選手を課題の四球で歩かせると、フォアボールの後の初球、ストレートを狙われていました。

コースはそれほど悪くなかったですが梶谷選手にライトスタンドに運ばれ、2点の先制を許します。

 

反撃に出たいカープは直後の2回、1アウトから安部選手がヒットで出塁すると石原選手が2ボールからのストレートをセンターへはじき返すツーベース、きわどいタイミングとなりますが安部選手がホームに返って1点を返します。

 

そのまま1-2で迎えた4回の裏。

加藤投手は簡単に2アウトを取りますがエリアン選手をフルカウントから四球で歩かせると倉本選手には初球のフォークを叩かれライト前へ打たれます。

続く8番戸柱選手にも四球。

フルベースとして打席には投手のウィーランド選手を迎えます。

 

ここで打ち取りたかった加藤投手ですが、フルカウントから真ん中付近のフォークボールをセンターへはじき返され非常にもったいない形で2点を失います。

続く桑原選手にもストライクが入らず歩かせたところでベンチも我慢できずに交代を告げました。

 

後を継いだ飯田投手はこの回を抑えますが次の回につかまります。

5回の裏、4連打を含むヒット5本を浴びせられ3点を追加されます。

1-7、大差でDeNAにリードを奪われます。

 

反撃に出たいカープは6回の表、この試合、最大の見せ場を作りました。

先頭の丸選手が外角高めのストレートを レフトスタンドに放り込み1点を返すと、鈴木誠也選手、松山選手、エルドレッド選手が3連打、さらに1点を取ります。

安部選手もヒットでつなぎ計、5連打でノーアウト満塁のチャンスを作ります。

 

 

8番石原選手のところでベンチは代打西川選手。

DeNAはウィーランド投手を諦め、須田投手にスイッチします。

3球目のボール気味のカットボールを捉えますが、良い当たりでしたがファール。

最後は低めの落ちる球に空振り三振で1アウト。

 

飯田投手のところで代打は新井選手。

3球続けてボールとなり、押せ押せの雰囲気でしたが、フルカウントまで持ち直されると、最後は外角低めのカットボールを打たされサードゴロゲッツー。

最悪の形でチャンスを生かしきれず、大量点につなげることができませんでした。

 

カープは8回にも3イニングす目に入ったブレイシア投手がとうとう捕まり筒香選手にタイムリーツーベースを浴び万事休す。

カープの連勝は2で止まりました。

 

試合感想

今日は中盤までで試合が壊れました。

加藤投手は相変わらず四球祭りでした。

3 2/3回で5四球。

 

ウィーランド投手に打たれた場面は本当であればもう少しストレートを投げたかったのではないかと思います。

ただ、直前まで5球続けて外れていたストレート満塁のボールが先行する場面で選択できなかった、ピッチャーに打たれた痛恨のタイムリーの裏にはそういう事情があったのではないかと思います。

続けていたフォークにタイミングを合わされてしまいました。

 

球威があろうがストライクが入らなければ勝負できない、その典型例だったのではないでしょうか。

 あとは球種の少なさでしょうか。

スライダーでもカーブでも、フォークと同じように自信を持って投げ込めるようになれば、さらにストレートの球威を生かせるようになるはずです。

 

これで4試合続けて四球数が投球回数とほぼ同じという登板が続きました。。

正直ここまで続くと一度二軍で、コントロールを鍛えなおしたいところです。

しかし福井投手を登録抹消しその穴に2軍から誰か連れてこなくてはならない状況かつジョンソン投手、床田投手と既にローテーション投手が2枚かけている状態です。

 

ブレイシア投手の3イニング目はひょっとすると先発テストの意味合いがあったのかもしれません(3イニング目で捕まってしまったので先発起用はないでしょうか)。

もう1試合だけ加藤投手に最後のチャンスを与えるのか、2軍の生きの良い投手にチャンスを与えるのか首脳陣の判断に注目したいと思います。

 

飯田投手は厳しいですね。

粘って打線の反撃を待ちたい場面で5連打を浴びてしまいました。

あの場面、敗勢の5回です、ベンチは飯田投手、ブレイシア投手、一岡投手で8回までつないでいくことを考えていたのではないでしょうか。

交代しなかったベンチを責めることはできません。

 

 

打つ方では何といっても6回ですね。

5連打で2点を返してなおもノーアウト満塁の場面です。

西川選手の三振は仕方ない面もあると思います。

2球目の甘めのカットボールを見逃して3球目のボール球を打って際どいながらもファールになるというちぐはぐさはありましたが、良いところに投げ切った須田投手をほめるべきでしょう。

 

続く新井選手の打席はいきなり3ボール。

1-3からの5球目のストレート、狙ってほしかったですね。。

結果的に0-3からストレートを2球続けて見送って追い込まれたことがダブルプレーにつながったように思います。

7球目のファールにしたボール球を見送ってほしいという気持ちもなくはないですが、追い込まれていただけに難しかったと思います。

 

敗戦の中、収穫は丸選手、鈴木誠也選手にマルチヒットが出たことと松山選手、安部選手が好調を維持してくれていそうなこと、磯村選手を出場させられたことくらいでしょうか。

明日は違う展開に期待しましょう。

 

4/29の試合展望

4/29の試合はカープが岡田投手、ベイスターズが今永投手です。

 

岡田投手はここまで4試合に先発し2勝1敗防御率は2.98。

前回登板のヤクルト戦では打線の援護なく負け投手になりましたが6回1失点の好投でした。

ここ3試合連続で6回以上を投げて1失点。

非常に高いレベルで安定した投球を続けており、4回6失点だった初登板がありながら防御率も2点台に突入しています。

 

明日は今日打ち込まれたDeNA打線を沈黙させてもらいましょう。

 

問題は打撃陣の方です。

相手はまだ記憶に新しい、先週1安打完封された今永投手です。

これまで通り、左対右を優先し当たっている松山選手、安部選手の左打者を下げ、新井選手、小窪選手の右打者を起用するのかどうか、ベンチの判断に注目したいと思います。

 

今永投手に2試合連続でやられるわけにいかないのはもちろん、ここまで1勝3敗のDeNAにさらに負けを先行させるわけにはいきません。

優勝するには苦手チームを作らないことがセオリーです。

 

明日はこれまで以上に厳しくも、負けられない戦いになりそうです。

明日も頑張ろう!カープ!

  

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