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僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

開幕4カード☆主要野手成績まとめ

先週に引き続き、主要野手成績まとめの第二弾です。

 主要選手の主な成績

  打率 本塁打 打点 出塁率 長打率 OPS 得点 盗塁

打率

(1週間)

本塁打

(1週間)

打点

(1週間)

田中 広輔 0.300 0 2 0.417 0.360 0.777 12 2 0.208 0 0
菊池 涼介 0.250 1 5 0.304 0.365 0.669 10 0 0.250 1 3
丸 佳浩 0.370 1 9 0.474 0.500 0.974 11 2 0.333 0 4
新井 貴浩 0.341 3 13 0.462 0.634 1.096 9 1 0.421 2 7
鈴木 誠也 0.358 1 10 0.404 0.509 0.913 10 2 0.375 0 4
エルドレッド 0.389 4 11 0.500 0.806 1.306 5 0 0.278 2 5
松山 竜平 0.111 1 1 0.273 0.444 0.717 3 0 0.250 1 1
安部 友裕 0.296 0 4 0.387 0.333 0.72 8 5 0.308 0 2
小窪 哲也 0.222 0 6 0.250 0.296 0.546 1 1 0.462 0 6
石原 慶幸 0.294 1 6 0.278 0.529 0.807 2 0 0.333 1 5
會澤 翼 0.160 0 3 0.241 0.160 0.401 2 0 0.222 0 0
堂林 翔太 0.429 0 4 0.500 0.571 1.071 1 0 0.667 0 2

 

田中選手

ここ一週間で、打率.208と調子を落としていますが、それでもここまで出塁率は4割以上、チームトップの得点と他球団の脅威になっています。

ここ6試合で8三振と、三振が増えており、不調の兆しです。

中軸が絶好調だけに、田中選手の出塁が得点に直結します。

今はヒットに限らず、出塁にこだわっていってもらいたいです。

巨人3連戦はノーヒットだっただけに早めに1本、ヒットが欲しいところですが。

守備面では早くも5失策、正直多すぎます。

WBC出場の影響が守備面で出ているような気がしますがどうなのでしょうか。 

簡単に外せる選手ではないだけに打撃面、守備面双方の復調を期待しています。

 

菊池選手

打撃面は相変わらず湿りがちです。

シーズン通算、週間ともに打率.250ですが、忘れてはいけないのが5安打の試合があって、それでもこの数字ということです。

ここ一週間は6試合中、4試合でノーヒット。

守備面での存在感、貢献度は相変わらず群を抜いています。

打撃面での復調に期待です。

 

丸選手

開幕以来好調を維持しています。

打率、出塁率、長打率、得点圏打率、すべて3番として満点の結果です。

特に得点圏打率は5割を超える驚異の勝負強さを維持。

昨日の試合の9回、勝ち越しタイムリーは丸選手でした。

少しでも長く今の状態を維持して、これからも打線を引っ張っていってもらえればと思います。

 

新井選手

一週間の打のヒーローは新井選手です。

積極的休養で1試合休みはしましたが、ここ一週間でチームトップのホームランと打点です。

通算でも打点はチームトップの13打点、さすが四番です。

新井選手が昨年同等の成績を残せるかどうか、打線の破壊力を維持する鍵ですので、今後もベンチワークに期待したいですね。

 ところで40歳を超えての2打席連続ホームランは、衣笠さん以来、球団史上2人目だそうです。

通算安打数でもあの天才打者、前田さんを抜いて2120安打です。

どんどん数字を伸ばしてもらいましょう!

 

鈴木誠也選手

新井選手の休養日にプロ入り初の四番に抜擢され、3安打2打点で見事期待に応えました。

ホームランこそ出ていませんが、率は残っていますし長打も出ています。

三振数が増えていることが気になりますが(既に13個、ここ一週間で8個)、若さを前面に出したバッティングに今後も期待しましょう。

 

エルドレッド選手

4三振の試合があり、ついに開幕以来の勢いに陰りが出てきたかと思っていましたがとんでもありませんでした。

翌日の試合では新井選手と2イニング連続で2打席連続ホームランの共演と非常に珍しい光景を見させていただきました。

打率、ホームラン数、出塁率、チームトップで好調な打線を牽引しています。

ご家族も来日したことですし、心強いサポート共に、絶好調を維持してもらえればと思います。

 

松山選手

昨日の試合までシーズンノーヒットでした。

それでも土壇場での値千金の代打同点ホームランでチームの連勝維持に大貢献です。

小窪選手もそうでしたが、一本出たことで良い方向に打撃状態が向かうことを期待しています。

新井選手を休養させる決断を鈍らせないには松山選手の調子が良いことが必要不可欠だと思います。

今週、特に注目して見ていきたいと思います。

 

安部選手

相変わらず小窪選手との併用が続いていますが、限られた出場機会で結果は残せています。

盗塁数はチームトップの5盗塁。

アウトのタイミングでの相手の落球やダブルスチール時の2塁おとり役でセーフになったものもありますが、積極的に走る意識を見せてくれています。 

得点圏での勝負強い打撃も見せてくれているのでこの調子を維持できればレビュラーの座も遠くないと思います。

 

小窪選手

初ヒットが出た4/7ヤクルト戦を機に波に乗りました。

ここ一週間で出場4試合ですが打率4割越え、6打点。

 

代打や途中出場の印象は強いですが、もともと打撃技術の高さはコーチ陣のお墨付きです。

このまま先発機会を確保しながら、グラウンド内でもリーダーシップを継続して発揮してもらいたいです。 

 

石原選手 

2シーズンぶりのホームランには驚きました。

打撃は絶好調だと思います。

リード面では開幕直後は打ち込まれ研究されたのかと不安でしたが、相変わらずベテランらしく素晴らしいリードで投手陣を牽引してくれています。

不安は完全休養日が少ないことでしょうか。

會澤選手の打撃状態が今一つなこともあり、緒方監督が今シーズンは8番に代打を出す機会が増えている影響だと思います。

ベテランだけに、昨シーズン同様、休養を挟みながら、元気な状態でシーズンを走り抜けてほしいです。

 

會澤選手

打撃面はまだ今一つ波に乗り切れていないでしょうか。

石原選手との併用が続きます。

勝負どころの後半戦になるほど、守備面では石原選手が重宝されることが予想されます。

前半戦のうちに、打撃面での優位性と守備面での成長をアピールしたいところです。

そのためにも打撃状態が早期に上向くことを期待しましょう。

 

堂林選手

代打、代走での出場が続きますが、少ないチャンスを勝負強い打撃で見事にものにしています。

このまま代打で結果を残していれば、近い将来先発の機会もめぐってくると思います。

野村前監督の秘蔵っ子として活躍が期待された鯉のプリンスも26歳。

残されたチャンスもそれほど多くないかもしれません。

背番号7がもっともっとグラウンドで躍動する姿を見ることを楽しみにしています。

 

総括

4/13時点での攻撃面のチーム成績です(カッコ内はリーグ順位です)。

得点 80点 (1位)

打率 .287 (1位)

ホームラン12本 (1位)

盗塁 13個 (1位)

文句なしですね!

 

打線は昨年に引き続き、非常に高いレベルで機能しています。

というよりも現在は年に何回もないほどの絶好調です。

勝てるときに勝っておくのはもちろんですが、打てなくなる時期に備えて、走塁を絡めた粘り強い攻撃を引き続き意識してもらいたいです。

頑張れカープ!

 

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