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僕らもカープ

現在海外在住のカープファンが、現地観戦できない分の思いも込めて、カープを応援し続けるブログです。20数年来、カープを応援してきた視点から今年のカープの軌跡を自分なりに追いかけていきます。

開幕2カード☆主要野手成績まとめ

開幕2カード、主要野手の成績をまとめてみました。

直近の調子を推測するために一番右に最近一週間の数字を載せようかと思います、

今回については開幕直後ということでシーズン通算成績と同一ですが…

 主要選手の成績

 

打率

本塁打

打点

出塁率

長打率

OPS

得点

盗塁

打率
(6試合)

本塁打
(6試合)

打点
(6試合)

田中 広輔

0.385

0

2

0.484

0.385

0.868

7

0

0.385

0

2

菊池 涼介

0.250

0

2

0.300

0.321

0.621

4

0

0.250

0

2

丸 佳浩

0.409

1

5

0.533

0.636

1.17

6

1

0.409

1

5

新井 貴浩

0.273

1

6

0.414

0.500

0.914

3

0

0.273

1

6

鈴木 誠也

0.345

1

6

0.387

0.586

0.973

4

0

0.345

1

6

エルドレッド

0.500

2

6

0.591

0.944

1.535

3

0

0.500

2

6

松山 竜平

0.000

0

0

0.167

0.000

0.167

1

0

0.000

0

0

安部 友裕

0.286

0

2

0.412

0.286

0.697

4

3

0.286

0

2

小窪 哲也

0.000

0

0

0.067

0.000

0.067

0

0

0.000

0

0

石原 慶幸

0.250

0

1

0.250

0.375

0.625

1

0

0.250

0

1

會澤 翼

0.125

0

3

0.211

0.125

0.336

2

0

0.125

0

3

 

1番から6番までが好調なのを反映して昨年に続き高い得点力を維持しています。

 

選手別解説

田中選手

やや固めうちの傾向が強いですが、.484の出塁率は他球団の脅威です。

十二分にリードオフマンの役割を果たしてくれています。

WBCでの経験を糧に、今後はしびれる場面での出塁、走塁に期待したいです。

守備面での安定感が出てくると”なお良し”なのでしょうが欲張りすぎでしょうか。

 

菊池選手

WBCでの好調の影響か、打撃面ではやや調子を落としているように見えます。

ただし打率こそ.250と菊池選手のここ最近の実績からするといま一つですが、

開幕6試合、毎試合ヒットは出ていますし、

つなぎの打撃、守備での存在感、貢献度は相変わらず群を抜いています。

 

丸選手

開幕から好調、打率も残していますし、長打も出ています。

得点圏でも.571と勝負強い打撃は心強い限りです。

2シーズン前の得点圏で打てずに悩んでいたのが嘘のようです。

相当な努力が想像できます。

これからも打線を引っ張っていってもらえればと思います。

 

新井選手

好調の波には乗り切れていないようですが、

昨日の延長での勝ち越し犠牲フライのようにここぞでの集中力が光ります。

大ベテランですので疲れで調子を落とさないように、

適度に休ませるベンチワークにも期待したいです。

 

鈴木誠也選手

大ブレーク翌年ということで個人的には少し心配していたのですが、

好調な滑り出しです。

若さゆえのミスも守備ではありましたが、

このまま勢いを前面に出して頑張ってもらいたいです。

 

エルドレッド選手

オープン戦の不調が嘘のように打ちまくっています。

開幕戦こそスタメンを外れましたが、その後の爆発はご存知の通りでしょう。

ただし調子の波が激しく、打てなくなるとドツボにはまり、

とことん打てなくなる傾向があるのが心配です。

得点力にかなり影響があるので、

現状の好調をなるべく長く維持してもらえることを祈るばかりです。

 

松山選手

ここまでまだヒットがありません。

代打の代打を送られるなど、本人も不完全燃焼が続いているかと思います。

長いシーズン必ず松山選手の力が必要になります。

早めの1本目のヒットからまた昨年のような元気な姿を見せてくれることを

楽しみにしています。

 

安部選手

個人的に今シーズン非常に注目しています。

昨年掴みかけていたレギュラーをものして、

同級生のタナキクマルに割って入れるか。

開幕から勝負強い打撃、積極的な走塁で貢献していますが、

まだ信頼を掴みきれていないのか、

現状は小窪選手との併用です。

勝負の一年、活躍を期待しています。

 

小窪選手

14打数でまだヒットが出ていません。

技術の高さは首脳陣もお墨付きですので、一本出ることで好転することを祈ります。

2年前の圧倒的な代打での存在感が印象に残っていますが、

代打専門になるような年齢でもありません。

これからに期待したいです。

 

石原選手

打撃は好調だと思います。

リード面では開幕2試合打ち込まれて、投手だけでなく、

石原選手のリードも相当研究されたのかと心配になりましたが、

野村投手とのバッテリーでは見事に中日打線を抑えています。

今シーズンも會澤選手との併用になると思いますが、

ベテランの力でチームを支えてもらいたいです。

 

會澤選手

打撃面は波に乗り切れていませんが、

リード面ではこれまでのところ、結果が出ています。

石原選手に比べて安定感に欠けていたキャッチング面はどうなのでしょうか。

この調子であれば石原選手の年齢もあり、

今シーズンは昨シーズンよりも先発マスクの機会が増えそうです。

隠れたキーマンとして注目していきたいと思います。

 

総括

打線は昨年に引き続き、非常に高いレベルで機能しています。

ただし長いシーズン、この調子を維持できなくなる時期に向けて、

粗くならずに粘り強く打てなくても

点が取れるつながりのある攻撃を引き続き意識してもらいたいです。

応援しています。

他の方の記事もあります。

ぜひ読んでみてください♩⇩

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